配管工として働きやすいのはどんな企業?見分けるポイントを解説

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建設業界には、従業員数名の会社から誰もが知る大企業まで、さまざまな規模の企業があります。配管工として働くなら、どんな企業が自分に合っているのかを見極めることが非常に重要です。今回は、こんなはずではなかった……ということにならないように、企業選びのポイントを紹介します。



■企業選びのポイント


企業を選ぶ際は、安心して働けることや将来のキャリアアップにつながりやすいことなど、多くの点に注目する必要があります。特にチェックしておきたいポイントを挙げてみましょう。


福利厚生・資格取得支援が充実している

各種手当をはじめ、社員への支援が充実している企業なら、安心して働くことができます。積極的なキャリアアップを図りたければ、受験費用の会社負担など、資格の取得を支援する制度があるかどうかも確認しましょう。もちろん形式だけではなく、活用された実績があるかどうかもチェックしてください。


チームワーク・教育体制がしっかりしている

配管工事はチームで行うのが基本なので、チームワークはとても大切です。チームがしっかりと機能している企業なら、仕事の質が高いのはもちろん、新人教育も丁寧に受けられると考えられます。


業務が多彩

多彩な業務を手掛けている企業なら、さまざまな仕事を経験することができます。仕事の幅が広がればキャリアアップにつながりますし、自分に合った分野を見つけられるかもしれません。


こういったポイントは、求人票や求人サイトに記載されていないこともあります。詳しく知りたければ、面接時に聞いてみてもいいでしょう。



■配管工になるために必要なこと


配管工になるためには、特別な資格や学歴は必要とされません。キャリアアップのためには専門資格の取得が望まれますが、それは就職して経験を積んでからでも大丈夫です。では、就職前の段階ではどのようなことが必要とされるのでしょうか? 第一希望の企業に就職するためにも、配管工に求められる能力を確認しておきましょう。


忍耐力

配管工は、地道な作業が多い仕事です。1人で黙々と作業したり、狭い場所で作業したりすることも多く、夏の暑さや冬の寒さにも耐えなければなりません。こういった作業を、長時間コツコツと続けられる忍耐力が必要とされます。


組み立てや細かい作業が好き・得意

配管工事は資材の加工・組み立てが中心で、プラモデルやパズルに通じる部分があります。こういったものが好きな方は、配管工に向いているといえるでしょう。細かい作業が多いので、手先が器用な方も適しています。



東京都府中市の斎藤設備工業では、随時求人募集を行っています。社会保険や労災保険・退職保険、資格取得支援など、福利厚生が充実。未経験の方でも現場で活躍できるよう、研修や講習も盛んに行っています。余計な心配をすることなく、のびのびと働いて成長したい方は、ぜひお気軽にご連絡ください。